名医のいる美容外科ならばれずに美容整形を受けることができる

準備をしてから受けるのが鉄則・バレない美容整形を成功させる方法

バレない美容整形を受けるための下準備

医者

美容整形は医師の技術が何よりも重要視されるポイント。それは、どんなに最新の美容機器や設備を構えていても、それを扱う医師が使いこなせなければ意味がないからです。メスを使わない美容整形を受けたいなら、美容外科と名医が在籍しているかどうかの確認をしておきましょう。

名医を探す3つのヒント

カウンセリング
名医を見つけるための第一条件は、医師とのカウンセリング。切らない脂肪吸引や豊胸など、どの美容整形を受けるにしても、悩みの確認とその悩みを解決する施術方法と提案・説明・費用感になります。ここで名医は、患者の悩みを的確に把握した上で、その人に合った施術提案をすることが求められるでしょう。ただし、医師との相性という面も関係するので、実際に何軒かカウンセリングを受けてみて比較するのも一つの方法です。
手術実績
脂肪吸引の手術において、習得することは難しいことではありません。しかし、手術の結果は医師によって差が出ます。患者がより満足する結果を出すにはそれなりの技術力が必要になるため何百件もの手術実績が必要とされます。目安となる実績は300件以上で対応力が期待できるレベル、500件以上の手術実績があれば名医という位置づけになっています。
施術のセンス
脂肪吸引の手術は、技術力があればどの医師でもいいわけではありません。技術力に加えて医師のセンスも重要なポイントとなり、どのような施術を進めるかで仕上がりが変わります。例えば、切らない脂肪吸引の場合は「どの部分の脂肪を何cc吸引すれば自然に仕上がるか」豊胸の場合は「どのようなバストラインにすれば綺麗に見えるか」というところが関係します。

名医を探す場合は、インターネットでの情報頼りになるところが多いですが自分の目で信頼できるかどうかを見ることも大切です。失敗しない美容外科や名医選びにするために、1軒だけではなく数軒確認して比較しておくようにしましょう。

美容整形を受ける前に考えること・準備するもの

施術を受けるスケジュールを考える
美容整形は一度施すと、元に戻すことの方が難しいもの。衝動的な感情や焦りから美容整形を受けるのは禁物です。自分の理想通りバレないように美容整形を成功させるためには、施術を受けるスケジュールを考えておくと良いでしょう。施術を受ける箇所・ダウンタイムの影響などはそれぞれ異なります。ですから、先に施術前後のスケジュールを決めた後、仕事やプライベートの予定を立てておくのが安心です。
シミュレーションサービスの活用
美容外科では、インターネットでシミュレーションサービスを提供していることがあります。シミュレーションサービスでは自分の写真を送ると手術後のイメージ写真が返ってきます。中には人数限定といった条件付きでシミュレーションできる美容外科もあるので、確認しておくと良いでしょう。また、別途スマホユーザー向けの美容整形シミュレーションアプリもあるので、自分自身で確認してみるのもおすすめです。
術後に役立つグッズ
メスを使わない美容整形の場合、基本的にすぐ日常生活を送ることができます。しかし、周りにバレないように念のため対策をしておきたいなら、施術箇所を隠せるグッズが役立ちます。例えば、顔周りであればマスクや帽子、サングラスなどを用意しておくといいですし、ボディの場合はラインが出にくい洋服を準備しておくといいでしょう。また、安静にするために外出しない場合は、日用品や食料品などを買い置きしておくといいかもしれません。

美容整形を受ける前に、ある程度準備できることをしておけば当日に慌てることなく対処できます。実際に準備しておいてよかったことやものは、美容整形を利用した人の口コミや体験談などを見ると、さらに分かりやすいのでチェックしておきましょう。

万が一美容整形がバレた時に乗り切るテクニック

切らない美容整形のリスクヘッジや名医を頼ったとしても、親しい人なら変化に気づいて美容整形をしたことがバレてしまうこともあり得ます。ただ、「どうしても正直に打ち明けられない!」という時は、万が一のための乗り切る言い訳を考えておけば、やり過ごすことができるかもしれません。ここでは、美容整形を受けた後に感づかれた時にとった乗り切りテクニックを見てみましょう。

美容整形がバレそうになった時に役立った言い訳

サプリメントと補正下着乗り切った(29歳/デザイナー)

10代の頃からバストサイズにコンプレックスがあり、ずっと大きい胸に憧れていて整形を受けました。施術はヒアルロン酸注入でほとんどバレないものだったけど、カップ数がAからCになってさずが友人や家族から美容整形疑惑を持たれました。その時に使った用意周到な言い訳が「バストアップサプリメント」と「補正下着」。インターネットで事前に調べてサプリメントの成分がどうだとか、補正下着をつける時は背中からもってくるとか色々うんちくを言って、そのあとバストアップマッサージとかを説明したら、けっこう周りは信じてくれましたよ。実際に私の言い訳を試している友人もいるくらいなので、言い訳にはもってこいです!

敢えて美容整形を受けたことを伝え事故にあったということにしました(34歳/専業主婦)

今の旦那と結婚する前に美容整形で切らない脂肪吸引をしました。さすがに結婚をする関係になって隠しきれないことだったので、とっさに「20代の頃に交通事故に遭って手術を受けた」ということにしました。嘘をつくことに罪悪感はありましたが、美容目的よりケガや事故の影響で受けたということなら理解されやすいイメージ。今でも痩せたくて脂肪吸引をしたことはバレずに過ごしています。

最近では機能性の高いグッズもあるので、施術箇所によっては言い訳しやすいものがあります。ただ、言い訳自体は、必ずしもプラスに働くわけではありません。正直に伝えた方が相手には伝わることもあるので、相手との関係性やバレた時のタイミングなどを考慮した上で対処するようにしましょう。

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